SAKE MENU

日本酒メニュー

🍶日本酒との出会いは、一合一会🍶

日本酒は1本1本違う味わいで十酒十色、当店はペアリングのお店ではございませんので

お客様自身”でお好みの日本酒を探してお気に入りの日本酒に出会えたら幸いです

〼kuramae 店主

日本酒は全て”グラス”での提供です。

お燗も出来ますので
お気軽にお申し付け下さい。

1、銘柄「〇〇〇」... 読み方 

2、(△△△)... 使用酒米 

3、🍶... お燗でもOK


ALL ¥650/100ml(税込)

◇◆◇都道府県順◇◆◇

〼北海道

・國稀「くにまれ」純米 (北海道産 吟風)

ふくよかな味わいと、キレの良い喉ごしの辛口純米


〼青森県

・陸奥八仙「むつはっせん」V1116 ワイン酵母仕込

爽やかな酸と米の旨味が絶妙に調和した味わいは、日本酒を愛する方にもワイン通の方にも◎


〼岩手県

・浜千鳥「はまちどり」うすにごり 純米 生原酒 (銀河のしずく)

ほのかに感じる果実香と優しい米の旨味と甘味、ロックもおすすめ◎


〼秋田県

・刈穂「かりほ」”Horizon Blue” 純米吟醸 (秋田県オリジナルの酒造好適米)

秋田酒こまち、一穂積、百田、美郷錦で醸した刈穂の酒をアッサンブラージュした1本


〼福島県

・一歩己「いぶき」”秘色” (福島県産 福乃香)

若々しいメロンの様な爽やかな香り、ほのかな甘味と爽やかな酸味でキレも良い


〼茨城県

・御慶事「ごけいじ」特別純米 (茨城県産米100%使用)

米本来のふくらみある率直な甘みを感じつつもクリアな飲み口


〼栃木県

・望「ぼう」純米吟醸 無濾過 瓶燗火入れ (栃木県産 ひとごこち)

しっかりした味わいですが、軽快でのみやすく後口のキレも良い仕上り


〼埼玉県

・藍の郷「あいのさと」純米

華やかな香りを持ちながら、程よい甘味と旨み、爽やかな飲み口


〼神奈川県

・残草蓬莱「ざるそうほうらい」特別純米 四六式 槽場直詰 生原酒

白麹由来の柑橘感が寄り添い後口を引き締め、爽やかさと旨味が共存する1本


〼富山県

・林「はやし」純米吟醸 (北海道産 吟風)

香りは控えめでバナナのような香味感、優しい米の旨味が広がりキリっとした後口

・羽根屋「はねや」”Clear Blue” 特定名称非公開 生酒

澄み切った透明感のある口当たりでありながら、しっかりとした骨格を持つ味わい


〼長野県

・青のともぞう。 純米吟醸 (ひとごこち)

心地よい苦渋味が後口を引き締め、涼やかなキレの良さも楽しめる1本

・大雪渓「だいせっけい」純米 リンゴ酸多産性酵母 日本酒度ー18 (長野県産ひとごこち)

華やかでふくらみのある香りとリンゴ酸由来の酸味の味わいが特徴


〼静岡県

・志太泉「しだいずみ」”Flores” 純米吟醸 中取り 原酒 (山田錦)

熟したリンゴのような華やかな香り、米の旨味・甘みを感じ、滑らかな舌触り


〼愛知県

・敷嶋「しきしま」特別純米 無濾過生原酒 (五百万石)

五百万石の優しい甘味と苦み、凛とした切れ味を感じるお酒


〼滋賀県

・萩の露「はぎのつゆ」”芳弥X” 特別純米 生酛 (山田錦)

新鮮な南国フルーツを思わせる瑞々しい旨さがより際立つ味わい


〼京都府

・弥栄鶴「やさかつる」”natsukurabu”

米のしっかりした旨味と、ほどよい酸味が非常に軽やかで、後味すっきりのお酒

・桃の滴「もものしずく」純米 (富山県産 五百万石)

呑み飽きしない味わいで後味のキレの良さが特徴


〼鳥取県

・千代むすび 夏酒 純米吟醸 (山田錦)

上品な甘さと爽やかな酸味、お米の旨味を残しつつ“そよ風”のような軽快な味わい


〼岡山県

・御前酒「ごぜんしゅ」純米原酒 菩提酛 にごり酒 火入れ (岡山県産 雄町)

天然の乳酸菌由来の酸味と上品な甘みは大人のカルピスといった味わい、白ワインのような軽快な酸味も特徴


〼広島県

・大号令「だいごうれい」純米 夏酒

口当たり良くスッと喉に通り、米の滋味は奥深く、優しい余韻が幸福感を誘います


〼山口県

・中島屋「なかじまや」”Evergreen”純米吟醸 原酒 (西都の雫)

爽やかな果実の香りと、優しく瑞々しい甘みが口いっぱいに広がり、後味はすっきりと軽やか

・天美「てんび」”蒼” 純米吟醸 (山田錦)

上品な旨みと、爽快感を引き立てる適度な酸味が絶妙なバランスで寄り添います


〼高知県

・豊能梅「とよのうめ」”土佐の夏純吟” 純米吟醸 (吟の夢、松山三井)

フルーティな香りとバランスの良い味わい、すっきとした後口が特長

・土佐しらぎく 純米吟醸 (高育酒80号)

リンゴ・バナナ系の吟醸香と低アルに抑えたふんわり優しい口当たりで、後味は淡麗辛口


〼福岡県

・庭のうぐいす ”いなびかり” 純米吟醸

甘味と酸味に加え、深い味わいが口の中に広がる濃醇なお酒

・旭菊 綾花「あさひぎく あやか」”夏あやか” 特別純米 (山田錦)

柔らかな旨味とコクとさっぱりとしたキレの良さが共存した非常にバランスの良い一本


〼長崎県

・福鶴「ふくつる」特別純米

口の中で広がり、後味すっと切れ、すっきりな味わいの食中酒

~「しぼりたて」・「初しぼり」って何がちがうの⁇~

『しぼりたて』とは、出来立ての新酒を貯蔵をせずに、絞ってすぐに出荷された日本酒で

火入れ(加熱殺菌)を行わないお酒

できたてのフレッシュな味が爽快で、米の旨味やほのかな甘味を感じられるのが特徴

『初しぼり』は、秋に収穫されたお米を初めて仕込んで、初めて絞った日本酒

「初しぼり」は「しぼりたて」の新酒の中でも、最初に仕込んで、最初にしぼった日本酒


~「ひやおろし」・「秋あがり」って何ですか⁇~

春に搾った酒を秋まで貯蔵してから出荷する酒のことです。

ひやおろしは「秋あがり」などと呼ばれることもあります。

火入れ(加熱処理)の方法にも特徴があります。

一般的な日本酒は、火入れを2回してから出荷されますが、

貯蔵中に酒の品質が悪くならないよう、火入れを1回だけ行ない、

出荷する前の火入れはしません。


~「生酛」って何のこと⁇ ~

端的にいえば、「酒母を手作業で造る製法」です。

通常の日本酒造りでは乳酸は人工のものを使い、

この人工の乳酸を使った酒母を「速醸酛(そくじょうもと)」と呼びます。

「酒母」とは、蒸した米と水に麹、酵母、乳酸菌を加えたもの。

乳酸菌を一から培養するのには時間がかかり、

速醸酛(そくじょうもと)の場合、酒母は約2週間で出来上がるのに対して、

生酛(きもと)は約1カ月かかります。

生酛(きもと)は時間も手間もかかる、昔ながらの酒造り製法というわけです。


~「BY」って何の数字⁇ ~

醸造年度(酒造年度とも言います)という意味です。

つまり日本酒が作られた年度です。

一般的な年度は、4月1日から翌年3月31日までですが、

日本酒業界では、7月1日から翌年6月30日を年度としています。

ほとんどの酒蔵が冬〜春の間にお酒を仕込みます。

同じお酒でもその年によって味わいが微妙に変化します。

ぜひ、「BY」ごとの違いも楽しんでみてください。


~「純米酒」と「吟醸酒」・「本醸造酒」の違い~

「純米酒」とは、

米、米麹、水だけで造られた、純粋にお米だけを原料にした日本酒

米だけで造っているからこそ、米本来の旨味、ふくよかなお米の香りが楽しめます。

炊きたてのご飯と同じように、米のおいしさを引き出している日本酒


「吟醸酒」とは、

精米歩合は60%以下で、純米酒に醸造アルコールが添加されている日本酒。

「吟醸造り」という製法で造られていること。

吟醸造りとは、よりよく磨いたお米を、通常よりも低い温度で長時間発酵させる方法

この方法により、フルーティで華やかな香りが生まれます。


「本醸造酒」とは、

精米歩合は70%以下で、純米酒に醸造アルコールが添加されている日本酒。

香りは控えめでスッキリとした辛口のお酒が多くなります。

精米歩合が60%以下の本醸造酒は、「特別本醸造酒」と呼ばれます。